皆さん、こんにちは♪
下着コンシェルジュの大鳥居舞です!
先週末の関西での『下着の品格』出版記念講演も
無事終了し、ようやく一息ついたところです。
さて、関西に行く前に、先週末開催された
東京ガールズコレクションに行ってきました!
毎年行っているこのコレクションですが
今年はさらに、ファッションアイテムも充実し
盛り上がりを見せていました。
私が今年一番注目していたのは、やはり
下着のファッションショー。
東京ガールズコレクションでもおなじみの
Ravijourのファッションショーをかなり楽しみにしていました♪
Ravijourのブースは人気がありすぎて、
長蛇の列ができていました!
それだけ、若い世代の女性が下着に興味を持ってきている
ということですよね。
そして、ファッションショーからは
下着がファッションの一部としての位置付となってきた事を
感じました!
欧米では下着のファッションショーは珍しいものではありませんが、
日本においては下着のファッションショーだなんて、
考えられなかったと思うのです。
以前から、メーカーによる下着のみのショーはありましたが
今回のショーは、下着+ブーツ、帽子、アクセサリー、アウターなど
下着を着た時に女性がわくわくするであろう
その下着ブランドの世界観をファッションとして
見せていたことにとても新鮮さを感じました。
下着は、下に着るものという地味な位置付から、
下着選びも洋服選びと一緒で、楽しむものだという
メッセージが伝わってきたことに、私自身、とても感銘を受けました。
ただ、ファッションの一部となればなるほど、
ファッション性だけが追及されがちなので、
ファッション性も求めつつ本当に自分に合ったサイズのもの、
デザインのものを選び、女性としての品格は忘れてないで欲しいな
と感じました。
いづれにせよ、今、下着がとても注目され、次々と新しいブランドが
世の中に出てくることは、とても喜ばしい事だと思うので
是非、下着選びを今まで以上に楽しんで欲しいな、と思います。